契約

量子

IonQ|DARPA計画の最終段階と上限3億ドルの条件

IonQが2026年10月7日、DARPAの量子ベンチマーク計画でStage Cへ進みました。契約の上限は3億ドル。ただし確定しているのは初回の債務だけで、残りは今後の予算措置しだいです。DARPA側の説明と読み比べて、この段階の中身を整理します。
宇宙

Rocket Lab|Electron 20機の打ち上げ契約

Rocket Labが日本のSAR衛星企業Synspectiveと、Electron 20機の専用打ち上げ契約を結びました。単一顧客とのマルチローンチ契約としては最大規模ですが、打ち上げは2028年から2031年。契約の中身と、受注残のどこに乗るのかを一次資料から読みます。
防衛

Leonardo DRS|どんな会社?

Leonardo DRSは米国の防衛エレクトロニクス会社です。売上の大きいASCより、小さいIMSのほうが営業利益は大きい。受注残8,787百万ドルのうち予算が付いているのは5,092で、増えたのはその分だけ。事業の形を一次資料から整理します。
量子

IonQ|国防向け案件を契約の形で整理

IonQが2026年上期に公表した国防向けの案件は、覚書・枠への選定・金額の入った契約の3つに分かれます。金額が書かれているのは宇宙開発庁の3,900万ドル1件だけ。受注残の説明には政府調達の言葉が使われ、顧客の所在地別では米国が半分を切りました。一次資料で確かめて整理します。